2017年11月26日日曜日

お馬さんの動物園撮影(仮)


DA★16-50とDA★300じゃなくてD FA150-450を買った目的。

府中の4コーナーから直線駆け上がってくる辺りは
地面がゆらいでいるのがわかるくらいに良い天気でした。

思った以上にシャッタースピードを稼ぐか、思い切って
流し撮りにでもしないとブレまくるし、ピント外すし
被写体がデカイから楽なんて事は全くなく。

もしもリコペンにスポーツ撮影を嗜む社員が数十人居たら、
いやぁ、居たトコロでペンタ的に儲からないし、
ボディ本体のAF性能が他社の4周遅れだから企画にもならんかね。
ヨンヨンをDA560並みの値段で出してくれたら1円でも稼げる時に
頑張って買おうと思うんだけどね。
デカくても重くてもカラダ鍛えてナントカね。

背景ボケの具合を見れば、これが暗いズームの限界なんですよ。
テレ端で引き寄せてジャスピンかどうか微妙だけど
ピント合わせて背景がこれだけボケない。

重さは鏡胴のツクリを含めた安心感。
そんな事をしっかり感じた競走馬撮影。


ダートとはいえ落馬の瞬間をファインダー越しに見てしまうと、
シャッター切りながら「あっ」と、つい声が出てしまう。

一つ分かった事は、、
カメラ担いでパドック見て本馬場見て馬券を買うのは不可能です。
今回はスポーツ新聞じゃなくて競馬新聞を買って本気モードだったのに、
合計7レース見て馬券買ったのは3つのレースだけ。
3戦 1勝3敗、プラス750円。


ぶっちゃけ、目の前走る馬が1頭も故障することなく、
ゴールに戻ってくれればそれでいい。

また来年。

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