野鳥や花、虫を撮って居られる方々の写真展があるとの事で
日曜日に通りすがりにヤマガラに再挑戦した。

逆光気味だが背景がゴチャっとしなかったのと、寄れた一枚。
目がアレだが逆光だから仕方ない。
トリミングなし。

エゴの実と枝がうざいうえに露出オーバー気味だが
被写体を考えればこれでヨシとしたい...
鳴いてクチを開けているところを撮った一枚。
トリミングなし。

トリミングなし。
他に写真を撮ってる人が居なかったので
可能な限り間を詰めてじっと待っていた成果だろうか。
お昼をまわって日が少し西に傾いて、極端に高感度にする必要がない。
羽を止めたくて、飛ぶ瞬間を狙って待っていた。
動きが早くて、ただでさえAF がアレすぎるK-7 だと厳しいが
最後はAF合掌後にマニュアルで。
エゴの実を咥えて飛び立つ瞬間、羽を広げたところなのだが
悔やまれるのはクチバシに枝がかかってしまった事か。
それでもコレはコレで、自分が立った場所とアングルが
こうだったわけだから仕方ない。
この写真が撮れたのさえ正直言えば奇跡といったところか。
写真展だが、第五回 谷戸山公園 写真展 で10/11 まで開催されている。
今週末でも間に合うので、お近くの方はどうぞ。
もちろん、僕は出してません (^ ^;;
いや、安物のレンズで撮った作品枠でもあれば....
最近、いろいろな事を教えてくださる方の写真は
背後から近づいてきたハシブトカラスに振り向くオオタカの写真で
600mm の超望遠レンズで撮った写真だった。
超望遠レンズならでは写真だが、その瞬間にシャッター切るのは
やっぱり経験と勘と腕の違いだ。
もう1点はイカルという鳥の写真。
これも僕は姿は見たが、撮れなかった鳥。
時々お会いするフィルム撮影の方の写真も凄かった。
一枚一枚を大事にシャッター切ることの大事さは
やっぱり実際に写真見ると感じる。
出品された写真を焼いた時に、きっと格別の幸せを
感じたのだろうな。
今度聞いてみよう。
秋、これからは銀杏も色付し空も綺麗になる季節。
風景撮りも再開しないと。
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